中日優勝

中日ドラゴンズ優勝おめでとうございます。中日は強いね。うらやましいね。宮地佑紀生矢野きよ実のテンションが異常に高いね。千奈美に、矢野きよ実は元中日・西武の前原博之の昔の奥さんなんだ!ちょっとした豆知識ということで。
そんなことより、巨人が情けなさすぎる。せっかくホームラン3発で追いついたのに、最後の最後で勝ちきれない。あと1イニング抑えれば胴上げ阻止ってのに、なんなんだ最後の体たらくは。今年の弱い巨人を象徴するようなシーンだ。高橋尚成もここにきて抑えとしてと安定感という部分で大きな不安を残してくれたし。「抑え不在」という毎年の課題が重くのしかかる試合だった。もちろん、他にも課題は山積み。まぁ来年の目標は控えめにAクラスってことにしとこう・・・

黄色ゴーグルさようなら

http://hochi.yomiuri.co.jp/giants/news/20061002-OHT1T00194.htm

巨人は2日、佐藤宏志(29)、伊達昌司(31)、南和彰(25)の3投手、原俊介捕手(29)、黒田哲史(31)、大須賀允(26)両内野手、十川雄二外野手(23)に戦力外通告した。育成選手の平岡政樹投手(21)、横川雄介捕手(22)も戦力外とし、十川については育成選手での再契約を検討している。

覇権奪回への妥協なき改革。この中でそれなりに印象に残ってるって言ったら、佐藤かな。堀内政権の時に台頭してきたけど、監督が変わってから見なくなった。左打者には強いけど右打者が全く抑えられないからなあ。左のワンポイントとしては使えるから、他の球団が手を出すんじゃないかと思う。黒田も、今年やってきた古城に内野守備固めのポジションを奪われたといえ、右の内野手不足がさらに深刻になりそうな悪寒。原は、キャッチャーが有り余ってる巨人では出番なかったけど、内野も守れるし、カツノリが引退して捕手不足の楽天なんかアリじゃないの?
ホント巨人は若手が育ってないな。長田や山本といった1軍で結果の残せてない選手も、来年あたりそろそろ結果出さないと色々マズイね。ロッテの西岡とか、横浜の吉村とかうらやましい限りだ。

名鉄特急政策見直し

とりあえず概要を。

てな感じ。
これで犬山線の特急が利用しやすくなるなあなんて思うところだけど、犬山線の特急って急行とたいして時間変わらないから、特急からイメージされる速さはない。だから、犬山線内の特急はJRでいうライナーと同じで、ミューチケット着席整理券みたいなもんだ。座って通勤通学したい人が使う列車というわけだな。それでも犬山線名鉄の独壇場だしべらぼうに混雑するから、需要もそれなりにあったし。それを捨ててまで政策見直しに踏み切るとは、なかなか思い切ったもんだ。でも、「乗りやすくなった」っていうアピールにはなると思う。通勤型車両もどんどん投入してるし。本数とか乗りやすさを考えたら、多少料金や時間が多くかかっても名鉄のほうが便利かもしれない。
その一方で、消え行くものもあり。上記の1000系に加え、7000系パノラマカーや5300系などの旧型車両。これらが当然のように走ってた時代が懐かしい。これも時代の流れというものなのか・・・

桃花台線廃止

さかのぼること15余年、小牧市桃花台ニュータウンに颯爽と(?)デビューしたピーチッチピーチライナーがついに9月末で廃止。赤字まみれの経営で多額の負債を抱えたままで。しかも巨大な高架建造物や軌道跡なども再利用の目処が立たない状態と。しばらく負の遺産として残るんだろうなあ。
桃花台って、見てきた感じではけっこう大きいニュータウンでそれなりの需要は見込めるだろうなあと思ったけど、いかんせん接続路線が名鉄小牧線って時点であまりよろしくない。今でこそ地下鉄上飯田線平安通までつながったけど、それまでは盲腸線みたいなもんだったからな。それだったらバスで直接栄・名駅まで行くか、もしくは車。事実、名古屋周辺の都市部はどんどん高速道路が整備されてるし。結局、岐阜の路面電車然り、クルマ社会には勝てなかったということみたいだ。

今日は朝からあややがいっぱい

とくダネ見てたら、安倍晋三新総裁の焼き肉ネタのところで、あややの「友情〜上カルビ〜」が一瞬だけ流れた。間違いなくスタッフにあやヲタがいるな!

エースとしてのプライドなのか

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/headlines/20060924-00000057-kyodo_sp-spo.html
5年連続2桁勝利がかかった場面で、あと一死での無情の降板。プロである以上、記録が残るのは名誉なことだと思うから、思う存分記録にこだわるのもひとつの選手の形ではあるでしょう。とは言えども、チームはシーズン1位通過をかけて必死で戦ってる状況であるわけだから、調子の悪い投手をいつまでも引っ張るわけにはいかないのは明らか。これはわがままだと批判されてもしょうがないわな。もうちょっと冷静にならないと。日本人の浪花節的な考え方が足りなかった結果だといえる。
そもそも、今年の日ハムを見ると、金村がしばらく戦列を離れてた時期があって、しかも不調の時期があったにも関わらずここまで勝ち星を伸ばせたのは、ひとえに中継ぎ陣の頑張りがあったからだと思う。あそこまで岡島を返してほしいと思ったことはない。今年に限って言えば、ハムの右のエースはダルビッシュ、左のエースは八木ってことで間違いないんじゃないかい?